最新情報

2015.11.13new映画「ライアの祈り」DVDおよびブルーレイの発売について

KIBF-1383「ライアの祈り」

「ライアの祈り 」KIBF-1383
青森県青少年健全育成条例第25条の規定に基づく書籍等(推奨する映画)

  このたび、キングレコード株式会社が販売元となり、八戸市を舞台とした映画「ライアの祈り」のDVDおよびブルーレイが発売される運びとなりました。  これを記念いたしまして、当委員会では下記のとおり定価の25%引きの特別価格にて販売させていただきます。下記のお申し込みフォームよりお申し込みください。

【振込先】
金融機関  三井住友銀行 赤坂支店
口座番号  普通口座 9074660
口座名義  ライアの祈り製作委員会(ライアノイノリセイサクイインカイ)

【現金書留郵送先】
(株)エム・ケイ・ツー内「ライアの祈り」製作委員会
東京都千代田区永田町2-9-6十全ビル305
電話:03-5637-7500

*現金書留手数料・銀行振込手数料はお客様のご負担となります。

区分 定価 特別価格(25%OFF)
DVD 4,104円 3,078円
ブルーレイ 5,184円 3,888円

下記フォームに必要事項を入力後、送信ボタンを押してください。

お名前 ※必須
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お申し込み内容 DVD  ブルーレイ ※必須
お申し込み枚数 ※必須
お支払方法 銀行振込  現金書留 ※必須

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2015.06.187月18日 キネマ旬報シアター 武田梨奈さん舞台挨拶決定!

詳細は決まり次第お知らせ致します。

2015.06.16青森から「触ると幸せが訪れる」100kgの合掌土偶が応援にやってきた!!
6/13(土)初日舞台挨拶 実施のご報告

  このたびベストセラー作家・森沢明夫の同名小説を映画化した青森を舞台に描かれる感動作『ライアの祈り』が本日、6月13日(土)より全国公開となり、有楽町スバル座にてキャスト・スタッフによる初日舞台挨拶を実施いたしました。

 本作は人生に臆病になっていた女性・桃子が“人間本来の生き方”のエッセンスに満ちた“縄文時代”に触れ、自身の幸せのカタチを見出して一歩を踏み出していく姿を描く、優しさ溢れる感動作。主人公・桃子役にはドラマ・番組パーソナリティーと幅広く活躍する鈴木杏樹。本作が意外にも映画初主演となる。そして、縄文時代への情熱に燃える誠実で不器用な研究者・クマゴロウに宇梶剛士、映画『進撃の巨人』など今年出演作が多数公開される注目度上昇中の武田梨奈が桃子を慕う後輩・桜役で出演。その他にも秋野太作、藤田弓子、宅間孝行、村田雄浩、中本賢といった実力派演技陣が顔を揃えている。

 本日、実施された初日舞台挨拶には武田梨奈をはじめ、藤田弓子、ライア役の水嶋仁美、黒川浩行監督、原作者の森沢明夫、製作総指揮の川阪実由貴が登壇。武田梨奈は本作で演じた役柄について「最初は難しい役柄だと思いましたが、演じている中で私が演じた女性の気持ちは特別なことではないと感じました。映画のキャッチコピーにもある“幸せのカタチは決して一つではない”に通じているものがあると思います。」と新境地を開拓した役柄について笑顔でコメント。主人公・桃子の母親役を演じた藤田弓子は客席で観客と一緒に映画を鑑賞し、「エンドロールで涙が出ました。子を思う親の気持ちを改めて強く実感して、自分のセリフで泣いてしまいました。」と本作への思い入れを語った。本作が映画デビューとなるライア役の水嶋仁美は「本編では顔が映っていないので、皆さんは“え!?”と思われたと思います(笑)」とコメントし、会場から笑いが巻き起こった。

そして最後のマスコミ向けのフォトセッションでは、本作の舞台でもある青森県・八戸市から日帰りで「触ると幸せが訪れる」という100kgの合掌土偶が登場!会場からは大きな歓声が巻き起こり、フォトセッション後、会場に設置された土偶の周りには一般客が撮影に集まるなど、舞台挨拶終了後も盛り上がりを見せた。5月30日(土)の青森県先行ロードショーを得て、いよいよ全国公開を迎えた映画『ライアの祈り』の盛り上がりに期待してほしい。

<武田梨奈コメント>
  最初は難しい役柄だと思いましたが、演じている中で私が演じた女性の気持ちは特別なことではないと思いました。 映画のキャッチコピーにもある“幸せのカタチは決して一つではない”に通じているものがあると思います。 皆さん、宜しくお願い致します。

<藤田弓子コメント>
改めて、映画を一般のお客様と一緒に観て、エンドロールで涙が出ました。子を思う親の気持ちに強く共感して、
自分のセリフで泣いてしまいました。本当に素晴らしい映画ができましたので、多くの人に観てほしいと思います。

<水嶋仁美コメント>
映画デビュー作が縄文人の役で、しかも本編では顔が全く映っていないので、皆さんは「え!?」と思われたかも
しれません(笑)。一生、心に残る役になりました。

<黒川浩行コメント>
特に派手さがある作品ではありませんし、最近の若手が沢山出る作品でもありません。
悲しくなくても、人が泣ける作品を目指しました。ぜひ、多くの人に見ていただきたいと思います。

<森沢明夫コメント>
青森では原作を知らない方が多かったので、東京で原作を知っている方が多く、良かったです。
僕が伝えたかった「裕福」と「幸福」は違うということが映画で、きちんと表現されていると思います。
一人でも多くの人に観ていただくために、広めていただければと思います。

<映画『ライアの祈り』初日舞台挨拶概要>
■日程:6月13日(土)13:00〜13:20
■場所:有楽町スバル座 (東京都千代田区有楽町1丁目10番1号有楽町ビルヂング内2F)
■出演:武田梨奈、藤田弓子、水嶋仁美(ライア役)、黒川浩行(監督)、森沢明夫(原作)、川阪実由貴(製作総指揮)

2015.06.10触れると幸せになる、幸せの100kg合掌土偶(レプリカ)がやってくる!
有楽町スバル座初日舞台挨拶チケット劇場にて発売中!!

<有楽町スバル座>
6月13日(土) 11時00分の回上映終了後
ゲスト:武田梨奈さん 藤田弓子さん 水嶋仁美さん (以上、本作出演者)
黒川浩行さん(本作監督) 森沢明夫さん(本作原作者) 

※先着200名様に「ライアの祈り」カフェミルクチョコレートケーキをプレゼント
なくなり次第終了致します。 (提供:アルパジョン)

特別鑑賞券1,100円(税込)は6月12日19時まで発売中!
※チケットの購入方法は劇場へ直接お問い合わせ下さい
http://subaru-kougyou.jp/movies/

2015.06.066月5日(金)宇梶剛士さんティーチインイベント報告レポート

 このたびベストセラー作家・森沢明夫の同名小説を映画化した青森を舞台に描かれる感動作『ライアの祈り』が6月13日(土)の全国公開に先駆け、6月5日(金)先行公開中のフォーラム八戸(青森)にて上映終了後、映画出演の宇梶剛士さん、黒川浩行監督を迎え、満員となった会場で舞台挨拶とティーチインイベントを行いました。ティーチインでは来場者との質問タイムなどで会場が盛り上がりました。

 上映終了後の舞台挨拶とティーチインのため壇上に上がった宇梶さんへ、司会者から八戸に縁がある方と振られると「嫁が八戸出身で・・・」と。会場の観客らから大きな拍手が沸き上がりました。「東京生まれで田舎が無く、正月とお盆に来るところですから自分にとっては田舎な感じです」と観客らとの距離を縮めようと話すも、観客らが実際に八戸で宇梶さんを見かけた方が見当たらない雰囲気を察した宇梶さんはすかさず「だいたい“みろく横丁に”にパトロールを兼ねていつもいます」と観客らの笑いを誘った。撮影場所としても使用したお店が行きつけのお店であったことやこれからここ八戸で「“宇梶さん”ではなく“クマゴロウ”と声をかけられたら絶対無視できない」と観客らに話をした。
 サバが大好きだという黒川監督は、「さばの刺身は絶品」と太鼓判。すかさず宇梶さんは「イカは生姜醤油が通」と八戸の美味しい食の話題でも盛り上がった。

 観客からクマゴロウ役をもらった時の心境を聞かれた宇梶さんは、「俺じゃん!」と即答。「ゴリラとかクマは俺ですよ」と言うと観客らは大爆笑。撮影時に苦労はあったかの問いには「35年近く俳優をやっているが、ここまで“ピーカン”で日程を終えた現場は初めて」と。「撮影は何かに見守られているような日々でそれに感謝の意を感じながらで苦労は無かった」と述べた。
 また、撮影時に何らかの工夫はあったかとの問いに、そういったことはほぼ無いと述べた黒川監督は「国宝の合掌土偶や土器、白神山地にベトナムロケも世界遺産など、ほとんどが“本物”です。それらを映像にもしっかり収めました。ズルいと思われるかもしれませんが、美しく見ごたえのある作品になっている。」と語ると、会場の観客らも納得の反応をしていた。

<宇梶剛士コメント>
「ひとつのことを追い続ける人物を演じました。不器用な恋でも想いが伝わる。この想いはなくならないで欲しい。」

<黒川浩行監督コメント>
「撮影時には、桃子とクマゴロウの二人は、この地で生活している人になっていた。セリフがない場面でも言葉が伝わる、かなり大好きな作品です。皆さんの手で育てていただきたい」

6月5日(金)宇梶剛士さんティーチインイベント  概要
■日程:6月5日(金) 19:00〜上映回後
■場所:フォーラム八戸(青森県八戸市十三日町16番地 チーノ八戸5F)
■舞台挨拶登壇者、ティーチイン参加者:宇梶剛士、黒川浩行監督

2015.06.04有楽町スバル座初日舞台挨拶決定!!

<有楽町スバル座>
6月13日(土) 11時00分の回上映終了後
ゲスト:武田梨奈さん 藤田弓子さん 水嶋仁美さん (以上、本作出演者)
黒川浩行さん(本作監督) 森沢明夫さん(本作原作者) 

※先着200名様に「ライアの祈り」カフェミルクチョコレートケーキをプレゼント
なくなり次第終了致します。
(提供:アルパジョン)

2015.06.015月30日(土)蕪嶋神社ヒット祈願・青森先行公開初日舞台挨拶

 このたびベストセラー作家・森沢明夫の同名小説を映画化した青森を舞台に描かれる感動作『ライアの祈り』が6月13日(土)よりの全国公開に先駆け、本日5月30日(土)青森県先行公開を迎え、本作でロケ地にもなった蕪嶋神社(八戸市)にて出演者や製作関係者がヒット祈願を行いました。そのあと、フォーラム八戸にて青森先行公開初日舞台挨拶を実施。登壇者には映画出演者の主人公桃子の母親役の藤田弓子さん、主人公桃子がイメージする縄文時代に生きたライア役の水嶋仁美さん、他、黒川浩行監督、原作者の森沢明夫、製作総指揮の川阪実由貴ほか、映画にも出演の地元のタレントでもあり、八戸市議会議員になって話題となった百香(本名:久保百恵)さんらが初日舞台挨拶をより盛り上げました。

 本作は人生に臆病になっていた女性・桃子が“人間本来の生き方”のエッセンスに満ちた“縄文時代”に触れ、自身の幸せのカタチを見出して一歩踏み出していく姿を描く、優しさと溢れる感動作。主演は鈴木杏樹、他、宇梶剛士、武田梨奈、宅間孝行など実力派俳優たちが顔を揃えている。

 劇場での舞台挨拶前に本作のクランクインとなった蕪嶋神社(八戸)でヒット祈願が行われ、藤田弓子さん、水嶋仁美さん、黒川浩行監督、原作者の森沢明夫さんが参加、小林眞八戸市長、大黒裕明支援委員会会長、地元の支援者らも駆けつけ映画の成功を祈願した。(写真:蕪嶋神社(八戸)でのヒット祈願後のもの)

 青森先行公開となった本日5月30日、地元映画館のフォーラム八戸は満員。場内の満員のお客様に本作への思いをのべた藤田弓子さんは「美しい日本の景色、そして日本人ということがちゃんと出ている映画です」と八戸の魅力をアピールし会場を沸かせた。また、元グラビアアイドルから八戸市議会議員になって話題となった百香(本名:久保百恵)は「八戸市民として一人でも多くの方に見ていただけるようPRしていきたいです」と意気込んでいた。

 地元の歌手・中島みかは「ライアの祈り」をイメージした応援ソングを披露し、縄文時代をイメージしたという三味線や和太鼓などの音楽に自らが作詞した歌をのせ観客を魅了した。
 フォーラム八戸では、「触ると幸せが訪れる」という、100㎏の合掌土偶のレプリカが展示され、その前で来場者や出演者らが記念撮影し初日を盛り上げた。なお、この「触ると幸せが訪れる」という100㎏の合掌土偶(レプリカ)は6月13日(土)の有楽町スバル座にて行われる全国公開の初日舞台挨拶にも青森八戸から日帰りになるが応援に掛け付ける予定である。

<藤田弓子コメント>
「一万年も続いた縄文時代があって私達は今、一番新しいところにいるんだなという思いと、親子・兄弟とか人と人とがちゃんと目を見て話すことで大切な人とのつながりで私たちは生きているのだなと感じられる映画だと思っております」

<百香コメント>
「生まれ育った街で映画が撮影されると聞いて、ワクワクドキドキしながらオーディションに向かった日のことを鮮明に覚えています。大好きな八戸の魅力が詰まったこの作品をPRしてきたいです」

<水嶋仁美コメント>
「撮影以来二度目の八戸でとてもワクワクしてきました。この映画を見て、人とのつながりっていいな、と感じていただけたらと思います」

<あどばるーんコメント>
「撮影時に監督にネタをやってと言われたシーンかカットされていて非常に残念でした」

<黒川浩行監督コメント>
「今だけじゃなく、五年後・十年後・二十年後と次の世代の人まで受け継がれる八戸の映画にしたと思って制作しました」

<原作者:森沢明夫コメント>
「縄文時代をどう表現するか不安でしたが、三回みて三回とも泣いてしまうような素晴らしい感動的な作品になってると思います」

5月30日(土)蕪嶋神社ヒット祈願・青森先行公開フォーラム八戸初日舞台挨拶  概要
■日程:5月30日(土) 10:00〜 ヒット祈願
             12:10〜 フォーラム八戸にて初日舞台挨拶
■場所:蕪嶋神社(八戸)・フォーラム八戸(青森県八戸市十三日町16番地 チーノ八戸5F)
■舞台挨拶登壇者:藤田弓子、水嶋仁美、百香、黒川浩行監督、森沢明夫(原作)
  中島みか、あどばるーん、 川阪実由貴(製作総指揮)、小林眞(八戸市市長)、大黒裕明(支援実行委員会会長)

2015.05.29宇梶剛士さん舞台挨拶決定!!

<青森松竹アムゼ>
6月6日(土) 11時10分の回上映終了前
ゲスト:宇梶剛士さん 黒川浩行さん(監督) 以上予定
※チケットの購入方法は劇場へ直接お問い合わせ下さい
http://www.s-cinema.com/

<青森コロナシネマワールド>
6月6日(土) 10時05分の回上映終了後
ゲスト:宇梶剛士さん 黒川浩行さん(監督) 以上予定
※チケットの購入方法は劇場へ直接お問い合わせ下さい
http://www.korona.co.jp/Cinema/aom/top.asp

<イオンシネマ弘前>
6月6日(土) 11時40分の回上映終了後
ゲスト:宇梶剛士さん 黒川浩行さん(監督) 以上予定
※チケットの購入方法は劇場へ直接お問い合わせ下さい
http://www.aeoncinema.com/cinema/hirosaki/

2015.05.28宇梶剛士さんティーチインイベント開催決定!!

<フォーラム八戸>
6月5日(金) 19時00分の回上映終了後
※チケットの購入方法は劇場へ直接お問い合わせ下さい
http://forum-movie.net/hachinohe/

2015.05.28青森先行公開初日舞台挨拶決定!!

<フォーラム八戸>
5月30日(土) 10時00分の回上映終了後
ゲスト:藤田弓子さん 水嶋仁美さん 百香さん(以上、本作出演者) 黒川浩行さん(本作監督) 森沢明夫さん(本作原作者) あどばるーん(舞台挨拶MC) なかじまみかさん(歌手) 小林眞(八戸市市長) 大黒裕明さん(映画『ライアの祈り』製作支援実行委員会会長) 川阪実由貴(本作製作総指揮)

※チケットの購入方法は劇場へ直接お問い合わせ下さい
http://forum-movie.net/hachinohe/

<TOHOシネマズおいらせ下田>
5月30日(土) 12時20分の回上映終了後
ゲスト:藤田弓子さん 水嶋仁美さん (以上、本作出演者) 黒川浩行さん(本作監督) 森沢明夫さん(本作原作者)あどばるーん(舞台挨拶MC) 川阪実由貴(本作製作総指揮)

※チケットの購入方法は劇場へ直接お問い合わせ下さい
http://www.tohotheater.jp/theater/049/info/event/raia-shimoda.html

2015.05.15相撲より緊張!?朝青龍が応援団長に就任!安倍首相からも応援コメント!
【5/13(水) 朝青龍 応援団長就任式&安倍洋子映画タイトル贈呈式 実施のご報告】

 このたびベストセラー作家・森沢明夫の同名小説を映画化した青森を舞台に描かれる感動作『ライアの祈り』が6月13日(土)より有楽町スバル座他にて全国公開となります。日頃から東北を応援している朝青龍が映画と東北を盛り上げるべく、本作の応援団長に就任!本日、応援団長就任式と安倍晋三内閣総理大臣のご母堂、安倍洋子による映画タイトル題字贈呈式が憲政記念館講堂で行われました。
 式には出演の藤田弓子、前田倫良、水嶋仁美の他、黒川浩行監督、製作総指揮の川阪実由貴ほか、本作を応援して頂いている多数の方に式を盛り上げていただきました。

 本作は人生に臆病になっていた女性・桃子が“人間本来の生き方”のエッセンスに満ちた“縄文時代”に触れ、自身の幸せのカタチを見出して一歩踏み出していく姿を描く、優しさと溢れる感動作。キャストには鈴木杏樹ほか、宇梶剛士、武田梨奈、宅間孝行など実力派俳優たちが顔を揃えている。

 朝青龍の登場には大きな歓声があがり、いち早く本作を鑑賞した朝青龍は「ベトナムの川と山、大自然から始まる映画に勇気と力をもらえる映画でした。人のちからというものがどんなものか感じる素晴らしい映画です。是非、多くの方に見ていただけるよう頑張ります。実は相撲より緊張していますが(笑)」と場内の笑いを誘った。

 また本作の題字を筆耕いただいた安倍洋子は「昨秋に依頼を受けて、最初はそんな大作が務まるのかと戸惑いました。でも、製作総指揮の川阪さんから本作にかけた熱い想いに感動し、筆を取りました。3.11で心に大きな傷を負った被災者の痛みは深いものがありますが、前向きに前進しなければいけない現状もあります。1日も早い復興に向けた祈りと想いをこめて一生懸命、心をこめて書きました。」と挨拶した。

 そして今回、残念ながらご来場が叶わなかった安倍晋三首相からコメントが届いた。「本映画は東日本大震災を経験した青森県八戸市を舞台としており、被災地に心を寄せ、「復興」「絆」を切に願う思いが込められています。平和に続いたという縄文時代のシンプルで心豊かな暮らしに触れ、人生に臆病になっていた一人の女性が新たな一歩を踏み出していく姿を描くほか、舞台となった八戸市の是川遺跡や種差海岸など日本の自然と食の魅力を未来に繋ぎ、すべての人々がもつ「ふるさと回帰」の心に触れる素晴らしい作品だと確信しております。実は、題字は私の母が筆を執りました。本日、公務によりご一緒できなくなりましたが、どうぞ、皆さん、この試写会を存分にお楽しみください」とメッセージが読み上げられると、会場からは大きな拍手が沸き起こった。

<藤田弓子コメント>
「素晴らしい映画ができました、本当にきれいな映画です。日本ってこんなにきれいで、日本人ってこんなに心が美しいんだな改めて誇りに思いました。ぜひ、この美しさを持続させてほしいと願わずにいられない映画です。」

<前田倫良コメント>
「やさしい思いやりにあふれた映画になりました!ぜひ、宜しくお願いします。」

<水嶋仁美コメント>
「映画を観終わった後、人にやさしく、最後に心があったかくなる映画です」

<黒川浩行監督コメント>
「全スタッフ、キャストを代表して、御礼申し上げます。一生懸命作りました。ぜひ、楽しんでください。」

<原作者:森沢明夫コメント>
「映画を観る前に“すごいいい映画になtった!”と監督から聞き、本当に大丈夫かとハードルが上がってましたが、3回も泣いてしまいました。」

安倍洋子氏による映画タイトル題字贈呈式及び「ライアの祈り」応援団長朝青龍氏就任式  概要
■日程:5月13日(水)17:00〜
■場所:憲政記念館講堂(東京都千代田区永田町1-1-1)
■登壇者:藤田弓子、前田倫良、水嶋仁美、黒川浩行監督、森沢明夫(原作)
川阪実由紀(製作総指揮)安倍洋子、朝青龍、ドアン・スアン・フン大使、木村太郎衆議院員、
山本裕視観光庁次官、徳本進之介(全国学生連携機構代表理事)

2015.05.15映画「ライアの祈り」をPRするテレビ番組 放映のお知らせ

八戸市の観光名所や映画のロケーション風景などの情報を詰め込んで放映されます。

・ATV青森テレビ 5/23(土) 15:30〜16:00、再放送5/27(水)10:55〜11:25
・RAB青森放送  5/24 日) 16:30〜17:00、再放送5/28(木)25:54〜26:24

2015.04.07前売券発売中!

映画「ライアの祈り」前売券がメイジャーサイトよりご購入いただけます。
>>ご購入はこちらから

2015.04.07サイトリニューアル!予告動画公開しました。

2015.02.18WEAVER、映画「ライアの祈り」主題歌に!!

WEAVER

WEAVERコメント:
愛の意味とは。曲を書く時にそんなことを考えていました。考えても答えは出ませんが、「ライアの祈り」を観て、その答えの一つを受け取った気持ちになりました。そして、全てを言葉では表現しきれないという事実まで含め、歌にできればという想いを込めました。

WEAVER プロフィール(主題歌「Beloved」)
ピアノ・ベース・ドラムで構成されるピアノトリオ。2010年「僕らの永遠〜何度生まれ変わっても、手を繋ぎたいだけの愛だから〜」がau「LISMO!」CMソングに抜擢、新人賞各賞を受賞。2013年には初のNHKホールライブを成功させる一方、アジア圏でのライブも行い活動の幅を広げる。国内外の活動が活発になる中、2014年1月末からメンバー全員ロンドンへ半年間留学。帰国後、全国9カ所のツアーを大盛況のうちに終え、デビュー5周年を迎えた。2015年4月より全国22ヶ所を廻るライブハウスツアーを実施。

■■WEAVER Live House TOUR 2015「Bring A Diamond Sing Like Dancing In Your Home!!」
4月4日(土)旭川カジノドライブ
4月5日(日)帯広REST
4月7日(火)青森Quarter
4月8日(水)盛岡Club Change WAVE
4月11日(土)横浜BAYSIS
4月18日(土)郡山CLUB♯9
4月19日(日)山形SESSION
4月22日(水)金沢AZ
4月23日(木)長野CLUB JUNK BOX
4月25日(土)HEAVEN'S ROCK さいたま新都心 VJ-3
4月26日(日)水戸ライトハウス
4月30日(木)京都KYOTO MUSE
5月2日(土)岡山CRAZYMAMA KINGDOM
5月3日(日)周南LIVE rise
5月5日(火・祝)長崎 DRUM Be-7
5月6日(水・祝)熊本B.9 V2
5月9日(土)高知X-pt.
5月10日(日)松山サロンキティ
5月16日(土)松阪M'AXA
5月17日(日)Live House浜松窓枠
5月22日(金)高崎club FLEEZ
5月30日(土)神戸VARIT.
5月31日(日)神戸VARIT.

■■最新DVDリリース情報
タイトル:WEAVER“ID”TOUR 2014「Leading Ship」at 渋谷公会堂
発売日:2015年3月4日(水)
価格:通常盤(DVD) ¥3,500(tax out)/ アスマート限定盤(2DVD) ¥5,000(tax out)
品番:通常盤 AZBS-1027 / アスマート限定盤 AZBS-1028
《アスマート限定盤》
2013年6月に行われた「WEAVER Special Live 2013〜河邉徹、四半世紀誕生祭〜 at NHKホール」の模様がほぼ網羅されたライブ映像をDISC2に収録!!
さらにアスマート限定盤特典として、着せ替え可能なリバーシブルジャケット仕様!!

DISC1 収録曲
01. Time Piece
02. 66番目の汽車に乗って
03. Hard to say I love you 〜言い出せなくて〜
04. ティンカーベル
05. Shall we dance
06. BLUE
07. Whistling in the dark(Acoustic ver.)
08. キミノトモダチ
09. こっちを向いてよ
10. Inception
11. 夢じゃないこの世界
12. Free will
13. Shine
14.トキドキセカイ
15.Hope 〜果てしない旅路へ〜
16.僕らの永遠 〜何度生まれ変わっても、手を繋ぎたいだけの愛だから〜
17.Door
18.白朝夢

アスマート限定盤DISC2 収録曲
01. 偽善者の声
02. トキドキセカイ
03. 青に変わって
04. 心の中まで
05. 僕らの永遠〜何度生まれ変わっても、手を繋ぎたいだけの愛だから〜
06. 『あ』『い』をあつめて
07. レイス
08. サマーチューン
09. 春に
10. 管制塔
11. 1/4世紀
12. 夢じゃないこの世界
13. Shall we dance
14. Shine
15. Free will
16. 泣きたいくらい幸せになれるよ
17. 66番目の汽車に乗って
18. ネバーランド

■■3/4 リリースDVDティーザー映像
http://youtu.be/YF08uDbR_8s
■■3/4 リリースDVDより<Hope 〜果てしない旅路へ〜ライブ映像>
URL:http://youtu.be/TrgQis0Zu-E
■■「WEAVER TV」概要
<生放送概要>
番組名:WEAVER TV 〜ライブDVDリリース記念スペシャル〜
放送日:2015年2月21日(土)20:00〜
番組URL:http://stolabo-tokyo.com
■■WEAVER関連リンク
オフィシャルサイト http://www.weavermusic.jp/

WEAVER杉本雄治Instagram http://instagram.com/sugi_weaver
オフィシャルTwitter https://twitter.com/WEAVER_STAFF
オフィシャルFacebook https://www.facebook.com/weavermusic
「ID」Amazonリンク http://www.amazon.co.jp/dp/B00JJWN0FM
アスマート http://www.asmart.jp/

2014.12.17『ライアの祈り』完成報告会見レポート

この度、『ライアの祈り』完成報告会見が12月17日(水)ヴィーナスフォート教会広場Venus GRANDにて行われました。
本作は、人生に臆病になっていたひとりの女性画』”人間本来の生き方“のエッセンスに満ちた”縄文時代“に触れ、自身の幸せのカタチを見出して一歩踏み出していく、優しさと感動の人間賛歌です。
会見には、主演の鈴木杏樹(45)、宇梶剛士(52)、武田梨奈(23)、藤田弓子(69)、森沢明夫(原作者)、黒川浩行監督、川阪実由貴(製作)が登壇しました。また映画本編に登場する土偶ケーキも再現され、会見を盛り上げました。
つきましては本情報をお取り上げ頂きたくお願い申し上げます。

鈴木杏樹 「脚本の段階から素敵なお話で、この作品に巡り合えたのを感謝しています。まだ残念ながら作品ができていませんが、一日も早く、皆様にご覧いただきたいと感じています。」

宇梶剛士 「この作品に関わって自分の心のひびみたいなものに潤いを与えてくれました。この映画では人間と人間が向き合う、それが不器用でも向き合うというテーマがこの映画には流れていると僕は思っています。映画をみた皆さんが「そういえば宇梶のヤロウ、そんな事言ってなぁ」と思い出していただけば本当にありがたいです」

武田梨奈 「現場では是川縄文館に置いてある土偶のガチャガチャに鈴木さんと宇梶さんが夢中になっていたのが面白かったです。映画の中で初めて合コンを経験しました」

鈴木杏樹 「縄文時代が1万5000年も続いたのは、争いをせず、自分たちに必要なものだけを獲っていた。動物の命を大切にしていた。人と人、動植物が暮らし合っていたから、1万5千年も続いたという事を縄文館の方に教えていただきました。2014年、私たちが生きているのは縄文の人たちが命を引き継いでいるという思いが撮影中ありました。この映画、宇梶さんと私のほろ苦いラブストーリーですが、この裏には自分が未来に何ができるのかなと考えてみるきっかけになるといいなと思います。作品が出来るのを心待ちにしています。」